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小中学生の保護者の7割以上が、子どもの「文系・理系」の進路選択に対して「特に希望はない」と回答!LUXGO株式会社が「デジタル社会における子どもの文理選択に関する保護者の意識調査」を実施!

<背景>

2026年1月、大学入学共通テストにおいて2回目となる「情報I」のテストが実施されました。初年度と比較し、より実践的なプログラミング的思考や高度なデータ処理能力が問われる出題傾向となり、メディアや予備校による分析でも「難化」「本格化」が多く報じられています。この変化は、受験生本人のみならず、これから進路選択を迎える小中学生の保護者にもインパクトを与えているものと思われます。「文系を選べば数学やITから離れられる」というかつての常識は通用せず、文理を問わず「情報活用能力」が求められています。その一方で、保護者世代は学校教育で同科目を専門的に履修しておらず、子どもの進路選択や家庭学習の難しさなど、新たな教育の悩みも生じている可能性があります。そこで、「Kidsプログラミングラボ 秋葉原教室」は、これから文理選択を迫られる小中学生の保護者を対象に「デジタル社会における子どもの文理選択に関する保護者の意識調査」を実施しました。 

<調査サマリー>

・小中学生の保護者の7割以上が、子どもの「文系・理系」の進路選択に対して特に希望はないと回答

・子どもに文系への進学を希望する小中学生の保護者が挙げる、その主な理由は「コミュニケーション力や語学力が身につくから」や「理数系科目が苦手・成績が心配だから」

・子どもに理系への進学を希望する小中学生の保護者が挙げる、その主な理由は「専門的なスキルが身につくから」や「就職や転職に有利そうだから」

・小中学生の保護者の75%以上が、2025年度の大学入学共通テストから「情報I」が追加されたことを認知していない

・小中学生の保護者の3人に1人以上が、文系・理系を問わず、高校の授業で全員がプログラミングやデータ活用などを学ぶことについて「将来の職業選択の幅が広がるため良いこと」だと考えている

・小中学生の保護者の7割弱が、将来の子どもの「情報I」入試対策を特に行っていない

<調査概要>

調査期間:2026年2月3日~2月5日
調査方法:インターネット調査
調査対象:小中学生の保護者(20代~50代の男女)
調査人数:446名
モニター提供元:RCリサーチデータ

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