従業員10〜100名の中小企業向け。製造・卸・小売・士業・教室、業種は問いません。
AIで、作って、
動かして、渡します。
研修でも、資料の納品でもありません。現役エンジニアが御社の業務にAIの仕組みを作り込み、手順書と一緒に納品します。納品後1ヶ月は、現場で使われる状態になるまで定着をサポートします。
どちらも無料。売り込みは致しません。料金はこちら。
※ 2026年4〜8月、自社の広報・マーケティング業務での実測値(1件あたりの作業時間)。効果は業務内容により異なります。詳細は実証へ。
こんな状態で、止まっていませんか。
いただくご相談は、この3つのどれかから始まります。
ツールの名前は聞くけれど、自社のどの業務に効くのかが分からない。まずは業務の棚卸しからご一緒します。
導入と定着は別の仕事です。現場の手順に組み込み、「使わないと損」な状態まで作り込みます。
求人で埋まらない工数を、自動化で埋めます。私たち自身が社員1名で2事業を回している当事者です。
たとえば、こんな業務が短くなります。
どの業務も「AIが下書きし、人が確認して確定する」形で作ります。AIが勝手に送信・発注することはありません。
見積書・注文書の作成と照合
過去の見積と単価表から見積書の下書きを作り、届いた注文書と品番・数量の突き合わせを自動で行います。
商品説明文・商品ページ・SNS投稿
商品の仕様と写真から、説明文・EC商品ページ・SNS投稿3案をまとめて生成。御社の言い回しを覚えさせて統一します。
問い合わせメールの一次返信
よくある質問には返信の下書きを用意し、担当者は確認して送るだけ。判断が要るものだけ人に回します。
議事録・日報・週次の数字まとめ
会議の録音から決定事項とTODOを起こし、売上・問い合わせ・出荷などの数字を毎週A4一枚に自動でまとめます。
請求書・領収書の読み取りと転記
紙やPDFの請求書を読み取り、台帳やExcelに転記。金額は機械検証を挟み、AI任せにしない設計です。
お知らせ文・案内文・SNS運用
保護者・会員向けのお知らせや案内文の下書き、週のSNS投稿を自動生成。承認した分だけ世に出ます。
社員1名で、2つの事業を。
AIエージェント組織が支えています。
LUXGOは、学習塾向けSaaS「E-Space」と子ども向けプログラミングスクール「Kidsプログラミングラボ 秋葉原教室」を、社員1名+AIエージェント組織で運営しています。以下はすべて、いま実際に動いているものです。
導入前(手作業)と導入後(AI活用)の作業の流れを17秒で。商談では、実際に動いている画面をそのままお見せします。
導入前 → 導入後。1件あたりの作業時間はこう変わりました。
黄色が導入後。バーの長さがそのまま作業時間です。
※ 2026年4〜8月、自社の広報・マーケティング業務(教室のブログ・X投稿・週次レポート)での実測値。1件あたりの作業時間の比較で、効果は業務内容により異なります。バーの長さは各業務ごとに「導入前=100%」として描いています。
仕組みは、この3ステップです。
LUXGO が選ばれる3つの理由
「AI研修の会社」とは、仕事の中身が違います。
実装して納品する
講義やスライドではなく、御社の業務で「動くもの」を作ります。仕組み+社内手順書(SOP)をセットで納品し、担当者が変わっても回る状態にします。
自社が実証事例
ご提案する仕組みは、まず自社の2事業で毎日使っているものです。商談の場で、実際に動いている画面をお見せできます。
現役エンジニアが担当
アプリ・Web・サーバーまで自分で書く技術者が、ヒアリングから実装・保守まで一貫して担当。「作れる人」に最初から相談できます。
正直にお伝えします
他社様への導入実績は、まだこれからです。自社で毎日動いている仕組みをそのまま持ち込むので、絵に描いた餅にはなりません。最初の数社は「初期導入枠」として、通常より小さい範囲からお受けし、事例としての公開にご協力をお願いしています。
その費用、補助金・助成金で
軽くできるかもしれません。
AI・ITの導入や、それに伴う社員の学び直しを対象にした公的な支援制度は、国にも自治体にも複数あります。使えるかどうかは、業種・従業員数・申請の時期・何に使うかによって変わります。まずは「そもそも使える制度があるのか」から一緒に確認します。
使える制度があるかを、
最初に切り分けます
ソフトウェアの導入を対象にするもの、設備投資を対象にするもの、社員の学び直しを対象にするもの。制度によって性格がばらばらです。御社の状況に当てはまるものがあるかどうかを、最初にお伝えします。
対象になる費用・ならない費用を
見積りの段階で線引き
同じご依頼でも、制度の対象になる部分とならない部分に分かれます。「使えるつもりで進めたら対象外だった」とならないよう、お見積りの時点でどこが対象になりうるかを明示します。
申請そのものは、
専門家をご紹介します
計画書の作成や申請手続きは、社会保険労務士・中小企業診断士などの専門家をご紹介します。LUXGO は実装側として、申請に必要な仕様書・お見積りなどの資料をご用意します。
無料カルテ
制度の確認も、無料カルテの中で。
使える可能性のある制度と、制度の募集時期に合わせた進め方は、3問の無料カルテをお送りする際に一緒にお伝えします。この段階での費用はかかりません。
※ 補助金・助成金は、年度ごとに内容・予算枠・募集時期が変わります。いずれも審査を経て、要件を満たした事業者のみが受給できる制度であり、採択・受給を保証するものではありません。また、LUXGO は申請代行を行いません(専門家のご紹介と、必要書類のご用意までとなります)。
データを外に出さないAI — ローカルAI構築
顧客名簿・カルテ・成績・財務データ。「クラウドAIには入れられない情報がある」——その理由でAI活用を見送ってきた企業様にも、ご提案できます。
外部のAIサービスへ送信しない構成
社内に設置したコンピュータの上でAIを動かします。入力した情報を外部のAIサービスへ送信しない構成にできるため、機密情報・個人情報を扱う業務にもAIを使えます。
クラウドAIの従量課金が不要
外部AIサービスの月額・従量課金なしで運用できる構成です。使う量が多いほど、ランニングコストの差が効いてきます。
構築 ¥150万〜+保守 月¥10万
機器の選定から構築・運用手順書まで一式で納品(ハードウェア実費別)。士業・医療・教育・行政関連の業務に。
※ ローカル構成は「データを社外に出さない」ための技術構成であり、各業法やガイドラインへの適合を保証するものではありません。対応できる範囲・できない範囲は、無料相談の段階で明確にお伝えします。
ご依頼の流れ
番号は料金表と同じです。STEP 0 は無料、STEP 1 は任意です。
無料カルテ・無料相談
3問のアンケート、または30分のオンライン相談から、AI活用カルテをお送りします。
スポット相談(任意)
90分で業務を棚卸しし、御社の実データでその場で1つ動かして見せます。
ご提案・お見積り
費用対効果の見込みと一緒に、やる価値のある範囲だけをご提案します。
実装
現役エンジニアが御社の業務に合わせて作り込みます。途中経過は動くもので確認いただきます。
納品・定着
仕組み+手順書を納品。1ヶ月の定着サポート(操作説明・手順書の修正・不具合対応)が付きます。
3問で、貴社のAI活用カルテをお届けします。
送信から3営業日以内に、A4・1〜2枚のカルテと、貴社の商品・サービスでAIが書いた記事LPのサンプル1本をメールでお送りします。売り込みの電話はしません。
- 1効く業務トップ3貴社の回答から、AIで短くなる業務を3つ選びます
- 2推奨ツールと概算何を使い、月いくらで動くかの目安
- 3最初の一歩明日からできる、いちばん小さい始め方
- 4記事LPのサンプル1本貴社の商品・サービスを紹介する記事型のLPを、AIで1枚書き起こしてお付けします
よくあるご質問
発注前に気になる点を、先にお答えします。
Q少人数の会社に頼んで、続けてもらえるのか不安です。
同時にお受けする実装は3社までに限り、納品物は手順書と設定ファイル一式を御社の管理下に置きます。担当者が不在でも御社側で止まらない形で渡し、万一継続できない場合は引き継ぎ資料を作成します。
Q納品後、保守が終わったらどうなりますか。
納品した仕組みは御社のものです。月額保守(月¥2万〜)に入らなくても使い続けられます。AIサービス側の仕様変更などで止まった場合は、スポット対応も可能です。
Q社内の情報をAIに渡して大丈夫ですか。
着手前に秘密保持契約を結び、「何をAIに渡し、何を渡さないか」を最初に書面で決めます。外部AIサービスを使う場合は学習に利用されない設定に限定し、必要ならデータを外に出さないローカル構成にします。
Q作ったものの権利は誰のものですか。
御社向けに作った仕組み・手順書は御社が利用できます。汎用的な部品や手順の型は当社が他社にも再利用しますが、御社の固有情報は含めません。契約書に明記します。
QChatGPTを契約するのと何が違いますか。
ChatGPTは毎回自分で打つ道具です。私たちが渡すのは、御社の言い回しや規程を覚えた仕組みが、決まった時間に下書きを持ってくる状態です。道具ではなく、回る状態を納品します。